婚約指輪に紫色を取り入れてみるのもおすすめ

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結婚指輪はシンプルで長く身につけやすいものにしようと考えている方も多いでしょう。その分婚約指輪はデザインなどにこだわって変わったものにしたいという方もいるようです。それなら形だけではなく色にもこだわってみましょう。

年代を問わずに使える華やかな色としてお勧めなのが紫です。紫色の魅力や取り入れ方についてチェックしていきます。

婚約指輪だからこそ色で楽しむ

結婚指輪は、これから長い期間ずっと身に着けていくことになります。年齢を重ねても違和感がないように、日常生活の中で邪魔にならないようにという事を考えると、シンプルな形を選んでしまうことが多いものです。シンプルなものは飽きがこないという点では大きなメリットがありますが、身に着けた時の心が沸き立つ気持ちというものではなく、落ち着いた気持ちを生み出すものと言えます。

長い結婚生活を考えるとシンプルなものが良いですが、婚約時の嬉しい気持ちを盛り上げたいというときには少し遊び心のあるものにしていきたいものです。形にこだわってみるという事は勿論なのですが、取り入れる色についてもこだわってみるということが楽しい気分を盛り上げてくれる鍵となります。

金属部分の選び方についても、プラチナとゴールド、ピンクゴールドなど様々な物が選べますが、それに宝石などを組み合わせることでより華やかな指輪になります。婚約の時のキラキラした気持ち、嬉しい気持ちなどを引き立ててくれるようなものにするために、ぜひ婚約指輪のデザインを考える際には色についても楽しくなるようなものを選んでいきましょう。

取り入れる色の選び方

婚約指輪に取り入れる色を選ぶと一口に言っても、どのように選んだらよいかという事は迷ってしまいがちなものです。婚約指輪は高価な物ですから、出来れば満足のいくものを選びたいものです。サプライズで贈るのであれば、相手の好きな色などをしっかりリサーチしていくことが必要になります。

あらかじめ婚約が決まっていて、二人で選びに行けるのであれば好みのものにしやすくてベストですが、そうでない場合には相手のことを考えて適した色を選んでいくようにしましょう。好きな色がわからなければ、誕生石などで選んでいくという方法があります。

誕生月に応じて、1月はガーネット、2月はアメジストといったようにそれぞれ宝石が決められています。お守りとしてそういった誕生石を身に着けるという方も多いものです。そういった誕生石を取り入れた指輪にすることで、相手にとっては特別な指輪に仕上がるのではないでしょうか。

誕生石は複数設定されていることもありますから、その中で相手に似合いそうな、好みの色の宝石を選んであげるとよいでしょう。何か二人の間で思い出深い色などがあれば、それを取り入れてみるのもおすすめです。二人で感動した風景をイメージした色などを選んで、婚約指輪を見るたびにその思い出を語りあうことが出来るという事も素敵です。

自分が相手に対して思っている色のイメージで選んでみるのも良いでしょう。自分の思いを相手に伝えやすくなるという事もあります。ぜひこうした二人だけのストーリーを盛り込んだ色選びという事も考えていくようにしたいものです。

無難な色を選ぶという選択肢も

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華やかな色を取り入れることで婚約指輪はより特別なアイテムとなりますが、相手の意見を聞いて決めることが出来ない場合などは自分の思いだけで決めてしまう事に不安を感じるという方も多いのではないでしょうか。長く付き合っていて相手の好みを何となく察することが出来る関係なら良いですが、付き合いがまだ短いという場合には特に不安になるものです。

そういった時には比較的誰にでも似合いやすいという色を選んでいくのがおすすめです。この先長く大切にしてもらうはずのアイテムですから、年齢を重ねても似合うような落ち着いた色合いにしておくとよいでしょう。特に赤やピンクなど明るい色が好きというわけでなければ、紫などはおすすめです。

落ち着きがあって可愛らしすぎることなく大人に相応しく、冷たすぎることもない華やかさもプラスすることが出来ます。可愛らしい色は年齢を重ねると使いにくくなるものですし、冴えたブルーなどはきれいですが冷たい印象を与えてしまいます。

うまくそれがミックスされた紫は無難な色という事もできるのです。

婚約指輪の人気の高いカラット数はどのくらいか

紫色は多くの人に好まれる色

婚約指輪に取り入れる色として特におすすめの紫色ですが、多くの人に好まれやすい魅力がある色と言えます。昔から紫は高貴な色として知られています。高貴な人を示す色としても使われてきました。青と赤が合わさってできる色でもあるので、赤系統の色が好きな方にも、青系統の色が好きな方にも取り入れやすい色です。

どのようなファッションに合わせるとしても無難であるという事もできるでしょう。相手の好みがわからないという場合にも紫を選んでおけば喜んでもらいやすいのではないでしょうか。男性的な色と女性的な色の組み合わせという事で婚約にはふさわしいですし、神秘的なイメージがあるという事も特別感を醸し出してくれるものとなります。

華やかさもある色ですから、無難ではありつつも地味ではなく、特別感のある贈り物になります。色選びに困ってしまったらこうした紫などを取り入れてみるという事も考えてみてはいかがでしょうか。

紫色の取り入れ方

指輪に紫色を取り入れるという事でまず考えるのが、宝石としてポイントに取り入れるという事です。2月の誕生石であるアメジストは紫色の石として知られています。

比較的安価なので取り入れやすいといえるでしょう。そのほかにも、9月の誕生石であるサファイアの中にも紫がかったものがあります。また、タンザナイトという石も青みがかった紫で美しく人気があります。こうした石を中心にデザインしていくことで紫色の魅力を強く感じることが出来るアイテムになります。

石によって見え方が異なるので、実物を見て選びましょう。宝石を指輪に取り入れるという形以外にも、金属部分にコーティングを施すことで色を入れていくという事も方法として挙げられます。宝石などを取り入れないようなシンプルな形がいいという方にも、こうしたコーティングをする形なら色を楽しむことが出来るので、結婚指輪を作る際の選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。